今朝、庭の草引きをしていて、茗荷を見つけました。早い時は、7月中旬のお祭り前に収穫できるので、1ヶ月遅れの初収穫です。
2011年8月9日火曜日
2011年8月7日日曜日
オオミズアオ
今日、久しぶりに散髪に行って、駐車場で、オオミズアオを見ました。
蛾の一種なのですが、見た目は少し綺麗な感じです。
出現期は4-8月頃。初夏と夏の2回発生し、蛹で越冬する。
幼虫は緑色の芋虫で、節ごとに毛の束が少しだけ出る。モミジ、ウメ、サクラ、リンゴなどの葉を食べる。サクラの葉を食べるため、都心のビル街の街路樹などでも見かけることがある。
成虫は口が退化していることもあり、物を食べたり飲んだりすることはない。
蛾の一種なのですが、見た目は少し綺麗な感じです。
特徴 [編集]
大型の青白色をしたガで、成虫の前翅長は80-120mmほど。前翅は三角形にとがり、後翅は後方に伸びて尾状になる。前翅の前縁は褐色になり、前翅と後翅にはそれぞれ中央に丸い斑紋が1個ずつある。触角は櫛歯状だが、雄ではっきりとよく発達する。出現期は4-8月頃。初夏と夏の2回発生し、蛹で越冬する。
幼虫は緑色の芋虫で、節ごとに毛の束が少しだけ出る。モミジ、ウメ、サクラ、リンゴなどの葉を食べる。サクラの葉を食べるため、都心のビル街の街路樹などでも見かけることがある。
成虫は口が退化していることもあり、物を食べたり飲んだりすることはない。
近縁種 [編集]
ヤママユガ科では比較的普通で、色が独特なので目を引く種であるが、以下の非常に似た種があり、混同されることも多い。- オナガミズアオ A. selene gnosa Butler
- 外見での区別は難しいが、翅の先端の尖りが強いこと、体色の青みが強いこと、翅中央の丸い斑紋がオオではゆがんでいるがオナガでは丸いことなどで区別される。正確には後尾を見なければならない。
2011年8月1日月曜日
八月一日
今日、8月になりました。台風の影響なのか、風が強く、比較的涼しい一日です。
ところで、「八月一日」という苗字の人がいますが、なんと読むのでしょうか。ということで、日付の苗字を調べてみました。最近の「歴史ブーム」もあって、難解な苗字の解説本が数多く出版されています。ただ、それらの本に掲載されている苗字の中には、実在している苗字かどうか、確認できないものもあるようです。
四月一日 わたぬき
八月一日 ほずみ はっさく
十二月一日 しわすだ
ところで、「八月一日」という苗字の人がいますが、なんと読むのでしょうか。ということで、日付の苗字を調べてみました。最近の「歴史ブーム」もあって、難解な苗字の解説本が数多く出版されています。ただ、それらの本に掲載されている苗字の中には、実在している苗字かどうか、確認できないものもあるようです。
四月一日 わたぬき
八月一日 ほずみ はっさく
十二月一日 しわすだ
2011年7月29日金曜日
7月16日の交通事故について
2011年7月22日金曜日
2011年7月20日水曜日
2011年7月19日火曜日
葛川太鼓まわし
7月18日(月)、葛川地区において、「太鼓まわし」が、行われました。
この「太鼓まわし」夜に行われるために、あまり一般には知られていませんが、天台宗の僧侶にとっては、大変大事な修行の一環でもあります。
詳しくは、下記を参照してください。
http://www.biwa.ne.jp/~k-katura/taikomaturi.htm
この「太鼓まわし」夜に行われるために、あまり一般には知られていませんが、天台宗の僧侶にとっては、大変大事な修行の一環でもあります。
詳しくは、下記を参照してください。
http://www.biwa.ne.jp/~k-katura/taikomaturi.htm
2011年7月16日土曜日
2011年7月11日月曜日
2011年7月9日土曜日
2011年7月7日木曜日
2011年7月2日土曜日
2011年6月29日水曜日
定家かずら
滋賀県では、7月第1日曜日(今年は、7月3日)に、「琵琶湖一斉清掃」が、実施されています。私が居住する自治会では、自治会員の都合で、6月末に繰り上げて実施しています。今年は、6月29日(水)午前中に、実施しました。国道の歩道、側溝などを中心に、ごみ拾いを行った後、神社の草ひきを行いました。
そのとき、立ち枯れして、倒れそうな大木を、チェーンソーで、切り倒しました。この枯れ木に、定家かずらが繁茂していたために、定家かずらも、切り取ってしまうことになりました。根元は、何本か残っていますので、元通り元気になってくれるものと思っています。
琵琶湖一斉清掃
昭和47年6月に大津市自治連合会、地域婦人団体連合会、漁業協同組合連絡協議会及び青年会議所の4者の提唱により、各種58団体の協力を得て、“市民らの手で琵琶湖の美しさを守ろう”との趣旨で「琵琶湖を美しくする運動実践本部」が設立されました。
主として、年1回の琵琶湖の一斉清掃(毎年7月の第1週の日曜日(※))を行うとともに、啓発看板の設置などにより環境保全意識の高揚に努めています。
( 大津環境たから箱 より)
テイカカズラ(定家葛、学名:Trachelospermum asiaticum)はキョウチクトウ科のつる性常緑低木。
葉は長さ1cm(幼木)から数cm(成木)あり、質感は様々で、一般に幼木の方が革状で光沢がある。特に幼木の間は地上をはいまわり、地面に葉を並べる。このときの葉は、深緑色で葉脈に沿って白い斑紋が入ることが多い。
茎からは気根を出して他のものに固着する。茎の表面には多数の気根が出た跡が残るので、樹皮には多数の突起がある。大きくなると、枝先は高木層の樹冠に達し、幹は直径数cmに達する。葉や茎を切ると白い乳液が出る(有毒)。成木になると樹皮から離れて枝を空中に伸ばし、葉は大きく黄緑になる。
6月頃に花を咲かせる。花は房状の花序が垂れ下がったところにつく。花弁の基部は筒状で、先端は5裂して広がる。それぞれの裂片は先端が断ち切られて丸まったような三角形で、それぞれにわずかにねじれ、全体としてプロペラ状になる。花ははじめ白く次第に淡黄色になり、ジャスミンに似た芳香がある。果実は細長い袋果で二個が対になってぶら下がり、熟すると縦に裂け目を生じて種子を散布する。種子にはとても長く白い綿毛があり風で飛ぶ。有毒植物である。
そのとき、立ち枯れして、倒れそうな大木を、チェーンソーで、切り倒しました。この枯れ木に、定家かずらが繁茂していたために、定家かずらも、切り取ってしまうことになりました。根元は、何本か残っていますので、元通り元気になってくれるものと思っています。
琵琶湖一斉清掃
昭和47年6月に大津市自治連合会、地域婦人団体連合会、漁業協同組合連絡協議会及び青年会議所の4者の提唱により、各種58団体の協力を得て、“市民らの手で琵琶湖の美しさを守ろう”との趣旨で「琵琶湖を美しくする運動実践本部」が設立されました。
主として、年1回の琵琶湖の一斉清掃(毎年7月の第1週の日曜日(※))を行うとともに、啓発看板の設置などにより環境保全意識の高揚に努めています。
( 大津環境たから箱 より)
テイカカズラ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| テイカカズラ | |||||||||||||||||||||
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テイカカズラ(和歌山県田辺市・2003年5月) | |||||||||||||||||||||
| 分類 | |||||||||||||||||||||
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| 学名 | |||||||||||||||||||||
| Trachelospermum asiaticum (Siebold et Zucc.) Nakai (1922) | |||||||||||||||||||||
| 和名 | |||||||||||||||||||||
| テイカカズラ(定家葛) |
葉は長さ1cm(幼木)から数cm(成木)あり、質感は様々で、一般に幼木の方が革状で光沢がある。特に幼木の間は地上をはいまわり、地面に葉を並べる。このときの葉は、深緑色で葉脈に沿って白い斑紋が入ることが多い。
茎からは気根を出して他のものに固着する。茎の表面には多数の気根が出た跡が残るので、樹皮には多数の突起がある。大きくなると、枝先は高木層の樹冠に達し、幹は直径数cmに達する。葉や茎を切ると白い乳液が出る(有毒)。成木になると樹皮から離れて枝を空中に伸ばし、葉は大きく黄緑になる。
6月頃に花を咲かせる。花は房状の花序が垂れ下がったところにつく。花弁の基部は筒状で、先端は5裂して広がる。それぞれの裂片は先端が断ち切られて丸まったような三角形で、それぞれにわずかにねじれ、全体としてプロペラ状になる。花ははじめ白く次第に淡黄色になり、ジャスミンに似た芳香がある。果実は細長い袋果で二個が対になってぶら下がり、熟すると縦に裂け目を生じて種子を散布する。種子にはとても長く白い綿毛があり風で飛ぶ。有毒植物である。
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