2011年5月25日水曜日

滋賀県高島市 宝憧院

5月24日、高島市マキノ町海津にある 真言宗智山派宝憧院薬師寺 へ行って来ました。

『真言宗宗智山派宝幢院薬師寺といい本尊は薬師如来座像で、山門は峯山の最勝寺跡に残っていたものを明治31年に移築したものです。
この寺は天平2年(730)に仏地院として泰澄大師が創建したと云われており、その後衰えた時期もありましたが、嘉吉2年(1442)に紀州根来寺の僧、真遍上人が再建し名を宝幢院と改めました。この寺には、大津絵の源流と云われる十王図が21幅あり、室町時代の五大明王図も残っています。また、境内にはこの寺で本能寺の変の後、丹羽長秀(織田信長の武将)に謀殺された若狭の領主武田元明の墓碑があります。』(滋賀県観光情報より)

大津絵の源流といわれる「十王図」を見せてもらいに行ったのですが、「十王図」は、かなり前からこの寺には無いそうです。現在は、虫食いがひどいために、滋賀県に修理を依頼しているそうで、修理後は、博物館に保管を依頼しようと思っているそうです。

後は、マキノ高原へ行き、昼食をとって、銚子が瀧などを見学しました。

それにしても、観光情報は、こまめに更新して欲しいです。

この日は、カメラを持参しなかったので、写真はありません。

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