2011年6月22日水曜日

獅子舞

今日、年に一度の「獅子舞」が来ました。




伊勢大神楽は長い歴史を誇り、
江戸時代には各地を巡って、伊勢神宮のお札を
配っていたと伝えられています。
今でも数組の社中が主に西日本各地を訪れています。
伊勢大神楽は舞(獅子舞)と
曲(放下芸)とに大きく二つで構成されています。
舞は悪魔を退治し、清めてお祓いを行い、
主に家とかまどをお払いします。
また、頭噛みのお祓いはどこでも一番の人気があります。
地域によっては仏壇のお祓いもすることがあります。
曲は放下芸師とチャリ師(道化師)が
萬歳のように掛け合いながら、
スリル溢れる芸から不思議な芸を
披露して観客を楽しませます。
時にはお客さんも巻き込んで会場を盛り上げます。
祭りや大きなイベントの時には、
舞い等をうまく織りまぜながら構成し、
演目を2~4時間程で通して行い、
これを「総舞い」といいます。
すべての芸が終えて、獅子の頭噛みをしますと、
赤ちゃんから老人の方まで多くの人達が集まってきます

(伊勢大神楽渋谷章社中ホームページより)

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